飲食店の接客英語【レストン・カフェなどでの予約・注文・支払い】

飲食店の接客英語フレーズ 飲食業
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飲食店で外国人のお客様を迎えたとき、「何名様ですか」「ご注文はお決まりですか」「お会計はこちらです」と、英語ですぐに案内できず困ったことはありませんか。

レストランやカフェで使う接客英語には、繰り返し登場する表現があります。まずは、お店でよく使う短いフレーズを場面ごとに覚え、声に出して練習することから始めましょう。

この記事では、予約・来店時の受付・席への案内・注文・食事中・トラブル・会計・お見送りで使える飲食店の接客英語を、例文と動画で紹介します。ファーストフード、カフェ、ピザ屋、寿司屋など、業種別の表現も取り上げています。

動画では、日本語を聞いて英語で答える「クイックレスポンス」と、英語の音声を追いかけて発話する「シャドーイング」で練習できます。読むだけで終わらず、接客の場面で英語が口から出てくるよう、繰り返し活用してください。

後半では、接客英語を学べる本・オンライン英会話と、店舗の運営者向けにキャッシュレス決済や英語のホームページなどの準備も紹介します。

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  1. クイックレスポンスとは
  2. シャドーイングとは
  3. 動画を使った接客英語の練習方法
    1. Part1:クイックレスポンスで英語を口に出す
    2. Part2:シャドーイングで発音とリズムを練習する
  4. 飲食店の英語 電話での予約
  5. 飲食店の英語 入口で
  6. 飲食店の英語 席への案内
  7. 飲食店の英語 注文①
  8. 飲食店の英語 注文②
  9. 飲食店の英語 飲み物の注文
  10. 飲食店の英語 食事中
  11. 飲食店の英語 トラブル
  12. 飲食店の英語 支払い
  13. 飲食店の英語 見送り・忘れ物など
  14. ファーストフードの英語
  15. カフェ・ピザ屋の英語
  16. 寿司屋の英語
  17. 飲食店の接客英語・外国人対応に役立つ本
    1. 新装版 キクタン接客英会話【飲食編】|音声を使って声に出して覚えたい方に
    2. これで安心!飲食店の接客英会話|会話のやり取りを場面別に学びたい方に
    3. 飲食店・小売店のポスター&POP素材集|多言語の店内案内を整えたい方に
  18. 飲食店の英語が学べるスクール
    1. 産経オンライン英会話
    2. Kiminiオンライン英会話
    3. ワールドトーク
  19. 飲食店のインバウンド対応は、接客英語・決済・店舗案内を整える
    1. キャッシュレス決済で、会計までスムーズに対応する
    2. 英語のホームページで、来店前の疑問に答える
    3. デリバリーで、お店を知ってもらう入口を増やす
  20. まとめ:飲食店の接客英語は、よく使う場面から練習しよう

クイックレスポンスとは

接客では、知っている英語でも、必要な場面ですぐに口から出てこないことがあります。よく使うフレーズを素早く言えるようにする練習が、クイックレスポンスです。

クイックレスポンスは、日本語を見たり聞いたりして、すぐに対応する英語を口に出す練習です。例えば、「ご注文はお決まりですか」と聞いたら、“May I take your order?” と答えます。

最初は考えながらでも構いません。同じ表現を繰り返し練習し、日本語の文章を一語ずつ訳さなくても、場面に合った英語が出てくるようにしていきましょう。

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シャドーイングとは

シャドーイングは、聞こえてくる英語の音声を、少し遅れて追いかけるように発話する練習です。文字だけでは分かりにくい発音やリズム、イントネーションを、音声をまねながら練習できます。

慣れないうちは、先に例文の意味を確認し、画面の英文を見ながら音声に合わせて読んでみましょう。言いにくい部分は、動画を止めて短いまとまりごとに練習しても構いません。

クイックレスポンスで練習したフレーズを、シャドーイングでも繰り返し口に出すことで、表現とその音をあわせて覚えていきます。一度に長時間取り組むよりも、仕事で使う表現を選び、短い練習を続けましょう。

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動画を使った接客英語の練習方法

まずは、注文や会計など、自分のお店でよく使う場面の動画を選んでください。すべての動画を順番に覚える必要はありません。例文の意味を確認してから、次の手順で練習しましょう。

Part1:クイックレスポンスで英語を口に出す

  1. 最初に流れる日本語を聞き、対応する英語を口に出します。
  2. 続いて流れる英語の例を聞き、自分の答えを確認します。
  3. 英語の音声をまねて、もう一度声に出します。
  4. すぐに言えなかった表現を中心に、繰り返し練習します。

最初は画面を見ながらでも構いません。慣れてきたら、英文を見ずに、日本語の音声だけで答えてみましょう。答える時間が足りないときは、動画を一時停止してください。

一度も間違えずに言えることよりも、実際の接客で使う表現を、少しずつ素早く言えるようになることを目指しましょう。動画と違う答えでも、意味や場面に合った自然な表現であれば、間違いとは限りません。

Part2:シャドーイングで発音とリズムを練習する

  1. まずは画面の英文を見ながら、英語の音声に合わせて読みます。
  2. 慣れてきたら画面を見ずに、音声を少し遅れて追いかけるように発話します。
  3. ついていけない部分は動画を止め、発音や意味を確認してから練習し直します。

口が回らないフレーズは、短く区切って練習してから、文章全体を言ってみましょう。無理に速く話そうとせず、お客様に伝わる発音と話し方を意識してください。

よく使う表現に慣れたら、次の場面の動画へ進みましょう。以前に練習した動画も、ときどき復習すると、忘れていた表現を確認できます。

なお、この記事で紹介する動画は、書籍『インバウンドの英会話:海外旅行でも接客英語としても使える』の付属教材です。書籍とあわせて学びたい方は、こちらもご活用ください。

Kindle Unlimitedをご利用の方は、本書の商品ページで読み放題の対象になっているか確認してください。無料体験の対象となる方は、体験期間中の学習にも活用できます。

Kindle Unlimitedの無料体験・利用条件を確認する

飲食店の英語 電話での予約

動画の中から特に重要と思われる5つの英語フレーズをピックアップしました。

予約をお願いしたいのですが。
I would like to make a reservation.

何日が宜しいでしょうか。
 What day would you like to make a reservation?

今日は空いていますか。
Are you open today?

お名前をお願いできますか。
May I have your name?

スペルをお願いできますか。
How do you spell your name?

もっと詳しく飲食店での予約での英語を学習したい方は「飲食店・レストランの電話での予約の英会話」で学習してください。

飲食店の英語 入口で

動画の中から特に重要と思われる5つの英語フレーズをピックアップしました。

お待ちしておりました。
We have been expecting you.

お名前をうかがってもよろしいですか。
May I have your name?

コートをお預かりいたしましょうか。
May I have your coat?

何名様ですか?
How many persons?

みなさまご一緒ですか?
Are you all together?

飲食店の英語 席への案内

動画の中から特に重要と思われる5つの英語フレーズをピックアップしました。

禁煙席ですか,それとも喫煙席がよろしいですか?
Would you like a smoking or non-smoking table?

ただいま喫煙席しか空いておりません。
We only have tables in the smoking section right now.

入口に鍵つきの傘立てがございます。
We have an umbrella stand with locks near the entrance.

窓際がよろしいですか。
Would you like to sit by the window?

靴はこちらでお脱ぎください。
Please take off your shoes here.

ところで、カジュアルなお店の場合は、「お座りください」というときに、Grab a seat.を使います。

詳しい説明はこちらの動画をご覧ください。

飲食店の英語 注文①

動画の中から特に重要と思われる5つの英語フレーズをピックアップしました。

セットにはライスとスープとサラダとドリンクが付いてきます。
A combo comes with rice, soup, salad, and a drink.

サラダはサラダバーでご自由にお取りください。
Please help yourself to the salad bar.

パンとライスのどちらになさいますか。
Which would you like, bread or rice?

温かいのと冷たいの,どちらになさいますか。
Would you like it hot or cold?

ステーキの焼き加減はいかがいたしますか。
How would you like your steak?

飲食店の英語 注文②

動画の中から特に重要と思われる5つの英語フレーズをピックアップしました。

食べ放題は90分です。
It’s all you can eat for 90 minutes.

食べ放題で3,000円です。
It’s all you can eat for 3,000 yen.

あちらのテーブルにあるお料理をご自身でお取りください。
Feel free to take any of the meals on the table over there.

お好きなだけお召し上がりください。
You can have as much as you like.

ピザはシェアされますか?
Would you like to share the pizza?

飲食店の英語 飲み物の注文

動画から、飲み物の注文や案内に使える5つの英語フレーズを紹介します。

ドリンクバーはあちらにあります。
The soda fountain is over there.

お代わりは1杯まで無料です。
You can get one free refill.

セットのドリンクはこちらから選んでください。
Please choose a combo drink from here.

何かお飲み物は?
Anything to drink?

お飲み物はいかがですか?
Would you like something to drink?

「疑問文ではanyを使う」と習った方は、Would you like something to drink?でsomethingが使われていることを不思議に思うかもしれません。

しかし、飲み物などを勧める疑問文では、someやsomethingを使うことがあります。この表現も、お客様に飲み物を勧めるときに自然に使えます。「肯定文ならsome、疑問文ならany」と機械的に分けるのではなく、会話の目的とあわせて覚えましょう。

someとanyの使い分けについては、次の動画で詳しく解説しています。

飲食店の英語 食事中

動画の中から特に重要と思われる5つの英語フレーズをピックアップしました。

はいどうぞ。
Here you go.

お待たせいたしました。
Thank you for waiting.

どちらに置きましょうか。
Where should I put them?

半分にお切りしましょうか。
Would you like it cut in half ?   

空いたお皿をお下げします。
Let me take your plates.     

飲食店の英語 トラブル

動画の中から特に重要と思われる5つの英語フレーズをピックアップしました。

新しいものとお取り替えいたします。
Let me bring you a new one.

おけがはございませんか。
Did you get hurt?

すぐに片付けます。
I’ m going to clean them up.

タオルをお持ちします。
I’m going to get a wet towel.

隣のテーブルに移っていただけますでしょうか。
Could you move to the next table?

飲食店の英語 支払い

動画の中から特に重要と思われる5つの英語フレーズをピックアップしました。

お帰りの際にこちらの伝票を入口のスタッフにお渡しください。
Please give this bill to the staff at the entrance when you leave.

会計をお願いいたします。
May I have the check, please?

すぐに伝票をお持ちします。
I’ll get your check right away.

こちらです。
Here’s your check.

テーブルでお支払できます。
You can pay at the table.

飲食店の英語 見送り・忘れ物など

動画の中から特に重要と思われる5つの英語フレーズをピックアップしました。

ご来店ありがとうございました。
Thank you for coming.

またのお越しをお待ちしております。
We look forward to seeing you again.

出口までご案内いたします。
Let me show you the exit.

タクシーを呼びましょうか。
Shall I call you a taxi?

こちらの傘はお客様のものではございませんか。
Isn’t this umbrella yours?

次からは飲食業の業種別の英語を学びます。

ファーストフードの英語

動画の中から特に重要と思われる5つの英語フレーズをピックアップしました。

注文の前にお席をお取りください。
Please grab a seat before ordering.

ご注文は,お決まりですか。
May I take your order?

こちらでお召し上がりですか,それともお持ち帰りですか。
For here or to go?

セットにしますか。
Would you like a combo?

こちらのセットにはハンバーガーと飲み物とサラダかフライドポテトがついています。
This combo includes a hamburger, a Drink, a Salad or French fries.

ファーストフードの英語の詳細は「ファーストフードの英会話をクイックレスポンス・シャドーイング!」をご覧ください。

カフェ・ピザ屋の英語

動画の中から特に重要と思われる5つの英語フレーズをピックアップしました。

お飲み物のサイズをお選びください。
Please choose the size of your drink.

お飲み物にトッピングはいかがですか?
Would you like a topping for your drink?

カフェの英語の詳細は「カフェの英会話をクイックレスポンス・シャドーイング」をご覧ください。

お電話ありがとうございます。どのようなご用件ですか?
Thank you for calling. How can I help you?

Hi, I would like to order a pizza.
もしもし、ピザを注文したいのですが

ピザを配達していただきたいのですが。
I’d like to order some pizza for delivery.

ピザの英語の詳細は「ピザのデリバリーの英会話をクイックレスポンス・シャドーイング!」をご覧ください。

寿司屋の英語

動画の中から特に重要と思われる5つの英語フレーズをピックアップしました。

このコンベヤーベルトから好きな寿司をとってください。
Pick your favorite sushi plates from the rotating conveyor belt.

寿司はお皿ごと取ってください
Please take sushi with its plate.

食べたいものがきたら,とってください。
When something you want to eat come by, just pick it up.

回っていない寿司は,このタッチパネルで注文できます
If you can’t find what you want, you can order with this touch panel.

一度手にとった寿司は戻さないようにしてください
Once you get sushi, please don’t put it back.

寿司屋の英語の詳細は寿司屋・回転寿司での英会話を参考にしてください。

飲食店の接客英語・外国人対応に役立つ本

動画での練習に加えて、手元に本を用意すると、接客で使いたい表現を確認したり、場面ごとにまとめて学んだりできます。ここでは、音声で覚える教材、会話のやり取りを学ぶ教材、多言語の店内案内を作る素材集の3冊をご紹介します。

新装版 キクタン接客英会話【飲食編】|音声を使って声に出して覚えたい方に

飲食店の接客英語を、音声を使って練習したい方におすすめの一冊です。予約受付や来店時の応対、席への案内、注文、料理の提供、会計など、接客の流れに沿った59シーン・207フレーズを収録しています。

特徴は、リズムに合わせて単語を聞く「チャンツ」、会話例を聞く「ダイアログ」、スタッフ役として発話する「ロールプレイ」の3段階で学べることです。文字を読むだけで終わらず、お客様とのやり取りを想定しながら口を動かして練習できます。新装版では、学習用音声がダウンロードで提供されています。

まずは自分のお店でよく使う場面を選び、音声を聞いてまねするところから始めましょう。慣れてきたら、本を見ずにスタッフ側のフレーズを言う練習へ進めると、この記事で紹介したクイックレスポンスやシャドーイングと組み合わせて学習できます。

音声で学びたい方には、Audible版『キクタン接客英会話【飲食編】』もおすすめです。Audibleプレミアムプランのお試しオファーが表示される方は、お得に学習(たとえば4か月月額94円)を始められます。申込ページで対象条件・お試し期間中の料金・終了後の月額料金をご確認ください。

Audible版の内容・利用条件を確認する

これで安心!飲食店の接客英会話|会話のやり取りを場面別に学びたい方に

デイビッド・セイン著の『これで安心!飲食店の接客英会話』は、レストランやカフェなどで使える70の場面別ダイアログとポイント解説を収録した本です。スタッフの一言だけでなく、お客様との会話の流れを学びたい方に向いています。

基本となる会話例に加えて、別の言い方も紹介されています。同じ内容を伝える場合でも、表現の選択肢を増やせるため、すでに基本フレーズを覚えていて、応対の幅を広げたい方にも役立ちます。付属CDには英語音声が収録されています。

学習するときは、会話例を一度読んで終わらず、スタッフ役とお客様役に分かれて練習するのがおすすめです。スタッフ同士で役を交代しながら、お店のメニューや実際の接客場面に合わせて練習すると、店内研修にも活用できます。

飲食店・小売店のポスター&POP素材集|多言語の店内案内を整えたい方に

『すぐできる!人が集まる飲食店・小売店のポスター&POP素材集 英語/中国語/韓国語対応』は、店内掲示や販促物を作るための素材集です。接客英語の練習とあわせて、外国人のお客様に伝わる表示を用意したい店舗に役立ちます。

ポスター、チラシ、プライスカード、注意書きなどのテンプレートに加えて、英語・中国語・韓国語の素材や対訳データを収録しています。口頭での説明を掲示でも補えるため、スタッフが忙しい時間帯の案内や、言葉だけでは伝えにくい内容の説明にも活用できます。

素材は付属CD-ROMに収録されたWordファイルで、文字や写真をお店に合わせて編集できます。2015年刊行の本なので、購入前に利用するパソコンでの対応状況やCD-ROMを読み込める環境を確認してください。中古で購入する場合は、付属CD-ROMの有無も確認しましょう。

飲食店の英語が学べるスクール

飲食店の英語が本格的に学べるおすすめのスクールを紹介します。

産経オンライン英会話

産経オンライン英会話には「職業別英会話」というコースがあり、その中に、「レストラン」というのがあります。

全部で45レッスンありますので、このコースを修了すれば、以下のことができるようになります。

  • 料理の内容を英語で説明でき、お客様の要望に細かく応えられるようになる。
  • セットメニューやコースについて説明できるようになる。
  • 英語で予約の受付やお会計方法の案内ができるようになる。

また、産経オンライン英会話では、お父さんは接客英語、お母さんは海外旅行の英会話、お子さんは子ども英語というように一人分の月謝6,380円で家族全員が学べます。

詳しくは以下の公式サイト、または職業別英会話が学べる産経オンライン英会話を参考にしてください。

無料体験が4回受けられる!

産経グループが提供するオンライン英会話Plus

Kiminiオンライン英会話

学研の Kiminiオンライン英会話でもレストランに特化した接客英語が学べます。

詳しくは以下の公式サイトか、レストランの接客英語を学びたい方におすすめ【Kiminiオンライン英会話】をご覧ください。

10日間の無料体験はこちら

学研のkiminiオンライン英会話

ワールドトーク

英語が苦手な方は日本語が通じる日本人講師に英語を習うことをおすすめします。

多少英語が話せる方には外国人に慣れるということで外国人講師がおすすめですが、英語が苦手な方は日本語があまりわからない外国人講師からレッスンを受けても、的確な指導を受けることができません。

まず日本人講師にしっかりと習い、ある程度しゃべれるようになってから外国人講師に習うほうが上達も早いです。

日本人講師でしたら、現場で困ったことを相談することもできますし、こういったことを説明したい、こういったシチュエーションを練習したいということを日本語で伝えてあなたにぴったりなレッスンをしてくれます。

グループレッスンではそういったことは難しいですが、プライベートレッスンなら可能です。

日本人講師に細かいことを日本語で伝えることができますので、飲食業、しかもあなたのお店の状況に特化した練習も可能でしょう。

ただ、フィリピン人講師のプライベートレッスンはかなり安いですが、日本人講師となるとかなり高いのではと思われるかもしれませんが、オンラインレッスンのワールドトークでしたら、以下のようにかなりお得な料金で英語力の高い日本人講師にレッスンを受けることができます。

コース名月額価格(税抜)月額価格(税込)付与ポイント有効期限予約保持数1コマの時間
お手軽コース3,000円3,300円3,000pt1ヶ月4コマ25分
基本コース5,000円5,500円5,000pt1ヶ月4コマ25分
イチ押しコース6,000円6,600円6,500pt1ヶ月6コマ25分
集中コース10,000円11,000円11,000pt1ヶ月8コマ25分
徹底コース20,000円22,000円22,000pt1ヶ月16コマ25分

ワールドトークでは、「ポイント」を使用してレッスンを予約します。

1レッスンに必要なポイント数は講師ごとに異なります。

1レッスン390ptという先生から1,000pt以上の先生もいらっしゃります。

上手に組み合わせて、あなたにぴったりな先生を探せます。

詳細は講師一覧でご確認ください。

会員登録をすると体験レッスン用に無料で910ポイントをプレゼントしてもらえますので、日本人講師の先生に接客英語で困っていることを相談してみてください。

日本人講師のプライベートレッスン>>>ワールドトーク

飲食店のインバウンド対応は、接客英語・決済・店舗案内を整える

外国人のお客様を迎えるには、接客英語を練習することに加えて、お店の情報を分かりやすく伝え、注文から支払いまでスムーズに利用できる環境を整えることも大切です。ここでは、飲食店の運営者があわせて検討したい準備を紹介します。

キャッシュレス決済で、会計までスムーズに対応する

会計の英語を覚えても、お客様が使いたいカードやスマホ決済に対応していなければ、支払いに困らせてしまう場合があります。まずは、来店するお客様に必要な決済方法と、店舗で使う機器・手数料を確認しましょう。

インバウンド対応で確認したい決済方法や導入の注意点は、訪日外国人向けのキャッシュレス決済・決済端末の解説記事にまとめています。

ほかのサービスも比較したい方は、Squareを活用した飲食店のキャッシュレス決済も参考にしてください。対応する決済方法や必要機器、費用を比較し、お店の運営に合うサービスを選びましょう。

英語のホームページで、来店前の疑問に答える

外国人のお客様が来店前に確認できるよう、メニューや価格、営業時間、アクセス、予約方法、使える決済方法を英語でも案内しておくと役立ちます。写真と短い英語を組み合わせれば、お店の雰囲気や料理の特徴も伝えやすくなります。

店舗の英語ページを用意したい方は、ジンドゥー(Jimdo)で英語のホームページを作成する方法をご覧ください。飲食店の店舗案内を作る際の参考になります。

デリバリーで、お店を知ってもらう入口を増やす

店内での接客に加え、配達や持ち帰りと相性のよい料理を提供している店舗では、デリバリーサービスの活用も選択肢になります。店舗の前を通る人以外にも、料理やお店を知ってもらうきっかけを作れます。

導入を検討している方は、Uber Eatsに飲食店を登録する方法|加盟店の費用・メリット・申込み手順をご覧ください。手数料や調理・梱包の負担も踏まえて、店内営業と両立できるか確認しましょう。

まとめ:飲食店の接客英語は、よく使う場面から練習しよう

この記事では、予約・来店時の受付・席への案内・注文・食事中・トラブル・会計・お見送りなど、飲食店で使う接客英語を例文と動画で紹介しました。レストランやカフェ、ファーストフード、寿司屋など、お店によって必要な表現は異なります。まずは自分のお店でよく使う場面から練習しましょう。

英文を読んで理解できても、接客中にすぐ言えるとは限りません。日本語を聞いて英語で答えるクイックレスポンスと、音声を追いかけて発話するシャドーイングを活用し、短いフレーズを繰り返し声に出してください。慣れてきたら、スタッフ同士でお客様役と店員役に分かれ、実際のやり取りを練習するのもよい方法です。

さらに表現を増やしたい方は、紹介した本やオンライン英会話も活用できます。自分のお店のメニューや、対応に困った場面をもとに練習すると、仕事で使う英語を身につけやすくなります。

店舗の運営者は、英語での接客とあわせて、英語の店舗案内やキャッシュレス決済なども確認しておきましょう。来店前にお店の情報が分かり、注文から支払いまで安心して利用できる環境を整えることが、外国人のお客様を迎える準備につながります。

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