ファーストフードの店員さんのための接客英会話

ファーストフードの英会話をクイックレスポンス・シャドーイング 飲食業

観光地や大都会にあるファーストフードでは外国人に接客することが多いのではないでしょうか。

日本語だったら楽々説明できることでも、英語になった途端に一言も出なくなるということもあると思います。

そのようなことにならないようにここではファーストフードの店員さんがよく使うと思われる接客英語の英語のフレーズを学習します。

特に、ここでは注文・会計・注文の受け渡し・テーブルでなど場面別に学習します。

また、頭ではわかっているのだけれども、英文が出てこないという方が多いのではないでしょうか。

英語がすらすら出てくるようにするためには、自動化させる必要があります。

自動化させるための練習として最適なのが、クイックレスポンス・シャドーイングで通訳学校でよく行われています。

クイックレスポンスというのは、英語を見て・聞いて瞬時に英語に直す練習です。

シャドーイングとは聞いた英語と同時に英語を発音する練習です。

ここではファーストフードでよく使う英会話をクイックレスポンス・シャドーイングで自動化させていきます。

クイックレスポンスとシャドーイングについてのもっと詳しい解説は飲食店の接客英語【クイックレスポンスとシャドーイングで自動化】をご覧ください。

飲食店での接客の際の英会話を外国人講師直接から学びたい方は以下のオンライン英会話スクールがおすすめです。

特に、おすすめなのはKiminiオンライン英会話で、通常10日間の無料体験が10月30日までお申し込みすると30日間無料体験できます。

詳しくはこちら>>>学研のkiminiオンライン英会話

また、様々な仕事の接客英語が学べる産経オンライン英会話もおすすめです。

また、1人分の受講料で、家族最大6名様まで一緒に学ぶことができ、とてもお得なスクールです。

無料体験も行っていますので、ぜひ一度試してみてください。

詳しくはこちら>>>産経グループが提供するオンライン英会話Plus

(一部PRあり)

ファーストフードでの接客のための英会話動画

ファーストフードでよく使う英語表現を動画にしましたので、最初に以下の動画で何度も練習しましょう。

Part1 クイックレスポンス

最初に日本語が流れます。

それを英語に直してみましょう。

その後に正解の英語が流れますので、確認しながら、リピートしましょう。

最初から最後まで間違えずに、日本語を見て瞬時に英語に直せるようになったら、これらの表現を使えるようになります。

Part2 シャドーイング練習

画面を見ないで聞いた英語とほぼ同時に発音してみましょう。

毎日行うことを日課にしましょう。

ファーストフードの接客で必要な英語フレーズ

上記の動画で足りない部分は以下で補ってください。

注文の際の英語フレーズ

フライドポテトを食べている人

英語では日本語の「いらっしゃいませ」にあたる英語はないので、HiかHelloと挨拶しましょう。

いらっしゃいませ。
Hello. May I help you?

注文の前にお席をお取りください。
Please grab a seat before ordering.

ご注文は,お決まりですか。
May I take your order?

こちらでお召し上がりですか,それともお持ち帰りですか。
For here or to go?

ここで食べていきます
For here, please
.

持ちかえりで。
To go, please.

セットにしますか。
Would you like a combo?

こちらのセットにはハンバーガーと飲み物とサラダかフライドポテトがついています。
This combo includes a hamburger, a Drink, a Salad or French fries.

サラダかフライドポテトが選べます。
You can select a salad or a French Fries.

ポテトはいかがですか。
How about some French fries?

お飲み物は,よろしいですか。
Anything to drink?

コカ・コーラをください。
Can I have coke, please?

S・M・Lサイズがありますが,どのサイズになさいますか
We have three sizes, Small, Medium, and Large. Which size would you like?

Mサイズですか?Lサイズですか。
Medium or Large?

ショートサイズですか。 トールサイズですか。
Short or Tall?

どのサイズにしますか。
What size?

コーヒーにミルクと砂糖をお使いですか。
Do you want cream and sugar with your coffee?

他には,よろしいですか。
Anything else?

結構です。
No, thanks.

会計の際の英語フレーズ

会計の際の英語フレーズです。

1,000円になります。
That will be 1,000 yen.

お会計は別々になさいますか。
Separate checks?

お支払は一緒にいたしますか,別々にしますか。
Would you like to pay together or separately?

細かいお金はございますか?
Do you have anything smaller?

600円のお返しです。
Here is your change.

ちょうど頂きます。
That’s exactly right.

このカードは使えますか。
Can I use this card?

こちらにカードを通してください。
Please swipe your card here.

こちらにカードを入れてください。
Please insert your card here.

スマホで支払いたいのですが。
Can I pay with my smart phone?

お客様のQR コードを見せていただけますか。
May I see your screen?

こちらのQR コードを読み取っていただけますか。
Scan the QR code, please.

申し訳ございません。現金のみとなっております。
Sorry, no mobile pay. Cash only, please.

次の方どうぞ。
Next person, please.

支払いに関しては支払いの英会話【カード・現金・スマフォでの支払い】も参考にしてください。

よい1日を。
Have a nice day!

ごゆっくりどうぞ。(お食事を楽しんでください)。
Please enjoy your meal.

またのお越しをお待ちしております。
Hope to see you again.

注文の受け渡しの英語フレーズ

左側でお待ちください。
Please move to the left and wait for your order.

番号札をお持ちになり,用意できるまでお待ちください。
Please take a number and wait while we prepare your order.

ご用意ができましたら,番号をおよびします。
When your order is ready, we’ll call your number.

番号札を持ってお席でお待ちください。
Please take a number and wait at your seat.

番号札2番をお待ちのお客様 お待たせしました。
Customer NO.2. Thank you for waiting.

テーブル席で使う英語フレーズ

テーブルをおふきます。
Let me wipe your table.

トレイはあちらにお返しください。
Please return your tray there.

間違った注文への対応

申し訳ありません。修正いたします。
I apologize for the mistake. Let me correct that for you.

お手間をおかけして申し訳ありません。(正しい注文を)ご用意いたします。
I’m sorry for any inconvenience. We’ll make it right.

お詫び申し上げます。すぐに(正しい注文)をご提供いたします。
Please accept our apologies. We’ll quickly get the correct order for you.

クレームの受け付けと解決策

I’m sorry to hear you’re not satisfied. How can we make this right for you?
ご不満のようですね。どのようにご満足いただけるかお教えいただけますか?

Thank you for bringing this to our attention. We’ll work on a solution right away.
お知らせいただき、ありがとうございます。すぐに解決策を検討いたします。

We appreciate your feedback, and we’ll do our best to address your concerns.
ご意見をお寄せいただき、感謝いたします。お客様のご要望にお応えできるよう努力いたします。

おわりに

ここではファーストフードの英語フレーズを学びました。

ファーストフードの英語は、接客だけでなく、海外旅行でも役立ちますので、しっかりとこれらの英語をマスターしてください。

また、飲食店での接客の際の英会話を外国人から直接学びたい方は以下の記事を参考にしてください。

特に、おすすめなのはKiminiオンライン英会話で、通常10日間の無料体験が10月30日までお申し込みすると30日間無料体験できます。

詳しくはレストランの接客英語が学べる【Kiminiオンライン英会話】または以下の公式サイトをご覧ください。

公式サイト>>>学研のkiminiオンライン英会話

また、1人分の受講料で、家族最大6名様まで一緒に学べる産経オンラン英会話もとてもお得なスクールです。

無料体験も行っていますので、ぜひ一度試してみてください。

詳しくは職業別英会話が学べる産経オンライン英会話、または以下の公式サイトをご覧ください。

詳しくはこちら>>>産経グループが提供するオンライン英会話Plus

もっと本格的に飲食店での英会話を学びたい方は以下の3冊を参考にしてください。

amazonのaudibleの無料体験で1か月間キクタン接客英会話【飲食編】を無料で視聴できます。

無料期間の間に聞きまくって飲食店の接客英語をマスターしてしまいましょう。

詳しくはこちら>>>キクタン接客英会話【飲食編】

created by Rinker
¥1,958 (2024/07/18 05:07:24時点 Amazon調べ-詳細)
タイトルとURLをコピーしました