アパレルの接客英語・英会話【試着・レジ・免税】を勉強しよう!

アパレルの接客英語 販売業

アパレルで働く方で、外国人が来て応対に困ったことはありませんか。

英語圏以外の海外に行き、ZaraやHISなどで買い物することが多いのですが、店員さんたちは結構ちゃんと英語が喋れます。

アパレルで英語が通じないと「日本って後進国?」と思われてしまいますので、ある意味民間の外交官ともいえるでしょう。

ぜひ、英語が苦手な方も、アパレルや販売に関する英語に特化した英語を毎日学習すれば、必ず話せるようになりますので、こちらの記事でしっかりと学習してください。

アパレルの接客や支払いに関する動画も作成しましたので、ぜひご活用ください。

これらの動画で学習するのを毎日の日課にしましょう。

さらに、もっといろいろな表現を学びたい方のために、お会計の際のレジ・免税・返品・トラブルの英語のフレーズ、さらに、「ごゆっくりどうぞ」「いかがですか」「ご試着なさいますか」など様々なアパレルでの接客英語フレーズを掲載しました。

これらが完璧にマスターできれば、外国人のお客様も怖くないですね。

また、ここで学んだ英語表現を外国人講師とのコミュニケーションでもっと磨きをかけたいという方は、産経オンライン英会話がおすすめです。

販売の接客専用の英語教材があり、接客英語をしっかり学べます。

特に、4回も無料体験ができますので、この記事で学んだ英語フレーズの練習の場としてご活用ください。

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なお、産経オンライン英会話は1人分の受講料で、家族最大6名様まで学ぶことができ、お子様がいる方にはとてもお得なオンラインスクールです。

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英語が苦手な方は日本語が通じる日本人の講師に習うことをおすすめします。

こういったことを説明したい、こういったシチュエーションを練習したいということを日本語で伝えてあなたにぴったりなレッスンをしてくれます。

グループレッスンではそういったことは難しいですが、プライベートレッスンなら可能です。

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この記事には一部PRが含まれます。

アパレルでの接客のための英会話動画

アパレルでよく使う英語表現を動画にしましたので、最初に以下の動画で何度も練習しましょう。

30日間毎日日本語を見たら、聞いたら、英語に瞬時に

Part1 クイックレスポンス

最初に日本語が流れます。

それを英語に直してみましょう。

その後に正解の英語が流れますので、確認しながら、リピートしましょう。

最初から最後まで間違えずに、日本語を見て瞬時に英語に直せるようになったら、これらの表現を使えるようになります。

Part2 シャドーイング練習

画面を見ないで聞いた英語とほぼ同時に発音してみましょう。

毎日行うことを日課にしましょう。

アパレル業界でよく使う英語の単語・専門用語

アパレル業界では、英語の専門用語が多く使われています。接客や商品説明、ビジネスの場面で役立つ単語をカテゴリごとにまとめました!

🛍 1. アパレル業界・ビジネス用語(アパレル業界 英語)

日本語英語表現
アパレル業界“Apparel industry”
小売業“Retail business”
ブランド“Brand”
ファッション業界“Fashion industry”
コレクション“Collection”
デザイナー“Designer”
シーズン“Season”
流行“Trend”
受注生産“Made to order”
量産“Mass production”
既製品“Ready-to-wear (RTW)”
展示会“Trade show / Fashion exhibition”

👕 2. アパレル商品のカテゴリ(アパレル専門用語 英語)

日本語英語表現
メンズウェア“Men’s wear”
レディースウェア“Women’s wear”
キッズウェア“Kids’ wear”
カジュアルウェア“Casual wear”
スポーツウェア“Sportswear”
フォーマルウェア“Formal wear”
インナーウェア“Innerwear / Underwear”
ルームウェア“Loungewear”

👗 3. アパレル商品の種類(アパレル用語 英語)

日本語英語表現
Tシャツ“T-shirt”
シャツ“Shirt”
ブラウス“Blouse”
スウェット“Sweatshirt”
フーディー“Hoodie”
カーディガン“Cardigan”
ジャケット“Jacket”
ブレザー“Blazer”
コート“Coat”
トレンチコート“Trench coat”
ダウンジャケット“Down jacket”
レザージャケット“Leather jacket”
ワンピース“Dress”
ミニスカート“Mini skirt”
タイトスカート“Pencil skirt”
プリーツスカート“Pleated skirt”
デニム“Denim / Jeans”
チノパン“Chino pants”
ショートパンツ“Shorts”

🎨 4. アパレルのデザイン・装飾(アパレル専門用語 英語)

日本語英語表現
フリル“Frill”
シースルー“See-through”
レース“Lace”
刺繍“Embroidery”
プリント“Print”
ストライプ“Stripe”
ドット柄“Polka dots”
フラワープリント“Floral print”
バイカラー“Two-tone / Bicolor”

📏 5. アパレルのサイズ・フィットに関する用語(アパレル用語 英語)

日本語英語表現
フリーサイズ“One size fits all”
スリムフィット“Slim fit”
ルーズフィット“Loose fit”
オーバーサイズ“Oversized”
タイトフィット“Tight fit”
ウエストゴム“Elastic waist”
ミディ丈“Midi length”
マキシ丈“Maxi length”

🧵 6. アパレルの素材(アパレル業界 英語)

日本語英語表現
コットン“Cotton”
リネン“Linen”
ポリエステル“Polyester”
ウール“Wool”
ナイロン“Nylon”
シルク“Silk”
デニム“Denim”
スエード“Suede”

💼 7. アパレルの販売・マーケティング用語(アパレル業界 英語)

日本語英語表現
新作“New Arrival”
別注品“Custom Order”
再入荷“Restocked”
人気アイテム“Best-seller”
期間限定“Limited Edition”
予約販売“Pre-order”
セール品“Sale item”
値下げ“Price reduction”
在庫切れ“Out of stock”


各国の洋服サイズ表(外国人観光客向け)

海外から日本に訪れる観光客の中には、日本の洋服サイズに戸惑う方も多くいらっしゃいます。

日本と海外ではサイズ表記の基準が異なるため、普段着ているサイズと同じものを選んでも、思ったよりも小さかったり、大きかったりすることがあります。

そこで、日本と各国のサイズ表を比較できる一覧を掲載しました。

お客様が試着の際に迷わないよう、接客時にこのサイズ表を活用し、適切なアドバイスができるようにしましょう。

特に欧米やアジアのサイズは日本と異なるため、お客様が求めているサイズ感を確認しながらご案内するとスムーズです。

洋服のサイズ表

メンズ

国際基準XSSMLXL
日本1(S)2(M)3(L)4(LL)5(3L)
アメリカ3436384042
イギリス3436384042
ドイツ4446485052
フランス3840424446
イタリア4446485052

レディース

国際基準XXSXSSMLXL
日本5(XS)7(S)9(M)11(L)13(LL)15(3L)
アメリカ0-24681012
イギリス6810121416
ドイツ323436384042
フランス343638404244
イタリア384042444648

パンツのサイズ表

メンズ

国際基準XSSMLXL
日本(センチ)68-7171-7676-8484-9494-104
アメリカ(インチ)2728-2930-3132-3334-35
イギリス(インチ)2728-2930-3132-3334-35
ドイツ42-4646-4848-5050-5454-58
フランス36-3838-4040-4444-4848-50
イタリア42-4646-4848-5050-5454-58

レディース

国際基準XXSXSSMLXL
日本(センチ)58-6161-6464-6767-7070-7373-76
アメリカ(インチ)23242526-2728-2930
イギリス(インチ)23242526-2728-2930
ドイツ30323436-3840-4244
フランス32343638-4042-4446
イタリア34363840-4244-4648

アパレルの店員さんのための英語フレーズ 

ここではアパレルに関する英語フレーズ全般を学習します。

なお、海外でのアパレルの英会話を学びたい方は海外のアパレルで役立つショッピング英会話を参考に。

アパレルでの挨拶・呼びかけなどの英語フレーズ

「いらっしゃいませ」は英語にはありませんので、あえていうなら、「Hi」や「Hello」になります。

あるいは、その後に「How are you?」と続けてもいいでしょう。

日本語の「すみません」は謝罪・呼びかけ・感謝の意味があります。

「すみません」のひと言で3つの役割をこなします。

そのため、「すみません」を英語にすると「Sorry」「Excuse me」「Thank you」のどれかになります。

すみません=Sorryと思い、海外でSorryを連発している日本人を時々見かけますが、きちんと使い分けられるようにしましょう。

なにも悪いことをしていないのに、Sorryは使わないように。。

お客様に呼びかけることが多いと思いますので 「Excuse me」です。

  • 謝罪:Sorryは日本語の「ごめんなさい」
  • 呼びかけ:Excuse meは日本語の「失礼します」
  • 感謝:Thank youは日本語の「ありがとうございます」

アパレルでの商品説明の英語フレーズ

ここでは商品説明の英語フレーズを学びます。

お客様のサイズをお伺いしても宜しいでしょうか。
May I ask what size you are?

こちらはフリーサイズです。
This is one-size-fits-all.

これはオールシーズン着られます
You can wear this year-round.

こちらの毛皮の襟は取り外しができます。
This fur collar is detachable.

洗濯機であらえます。
It’s machine-washable.

鏡でご覧になりますか。
Would you like to look in the mirror?

お鏡でご覧になってください。
Please have a look in the mirror.

アパレルでの試着でよく使う英語フレーズ

ここでは試着でよく使う英語フレーズを学びます。

ご試着なさいますか。
Would you like to try it on?

申し訳ございませんが,こちらの商品は試着できません。
I’m sorry, but you can’t try this on.

Tシャツのご試着は,ご遠慮ください。
Please refrain from trying on T-shirts.

試着室までご案内いたします。
I’ll show you to the fitting room.

試着室は,あちらです。
The fitting room is over there.

試着室に入る前に靴をお脱ぎください。
Please take off your shoes before entering the fitting room.

試着室へ一度にお持ちできるのは5着までです。
You can try only five items at a time in the fitting room.

どうぞ,ご自由にご試着ください
Please feel free to try it on.

こちらのフェイスカバーを使ってください。
Please wear this cover over your face.

ご試着がおわりましたらお声をおかけください。
Please let me know when you are finished.

ごゆっくりどうぞ
Take your time

いかがですか。
How do you like it?

どうですか(似合ってますか)?
How do I look?

とてもお似合いです。
It really suits you.

こちらの方がお似合いです。
This one looks better on you.

青がよくお似合いです
You look good in blue.

緑もお似合いですが、青が一番いいと思います。
The green one looks good, but the blue one is just perfect。

何でも合わせやすいです。
It goes with almost anything.

こちらを合わせてみましょうか。
Shall I add this one?

イメージが変わりましたね。
That completely changes your image.

裾上げなさいますか?
Would you like your pants hemmed?

裾上げは2時間でできます。
We can do hemming in two hours.

在庫に関する英語フレーズ

ここでは在庫に関する英語フレーズを学びます。

そのサイズは切らしています。
We are out in that size.

申し訳ございませんが,現品限りとなります。
I’m sorry, but we only have what’s displayed.

ラックに無ければ,在庫切れかもしれません
If you can’t find them on the rack, they may be out of stock.

他にサイズがあるか確認してきます。
Let me check for other sizes.

在庫を確認してきます。
Please let me check in the stockroom.

アパレルでの支払いの英語フレーズ

現金の支払いには以下の動画で学習してください。

合計はこちらになります。
Here is the total.

税込で2,500円になります。
The total is 2,500 yen with tax.

お支払いはどのようになさいますか?
How would you like to pay?

お支払いは現金ですか,クレジットカードですか
Do you pay in cash or by credit card?

クレジットカードで支払ってもいいですか。
Can I pay by credit card?

支払いは日本円でお願いします。
We’d like to ask you to pay in Japanese yen.

おつりです。
Here is your change.

こちらがレシートでございます
Here’s your receipt.

クレジットカードの支払いはこちらの動画で学習しましょう。

大変申し訳ございませんが,こちらのカードは取り扱っていません。
I’m very sorry, but we don’t accept this company’s card.

カードをお預かりします
May I have your card, please?

こちらにカードを通してください。
Please swipe your card here.

こちらにカードを入れてください。
Please insert your card here.

こちらのカードはご利用いただけないようです。
I’m afraid this card isn’t working.

認証できましたので,こちらで支払を進めさせていただきます。
Your card has been authorized, so I’ll process the payment.

円でお支払になりますか,米ドルですか。
Would you like to pay in Japanese yen or U.S. dollars?

暗証番号を入力してください。
Please enter your PIN.

この欄にサインをお願いします。
Please sign your name here.

カードと控えをお返しいたします
Here’s your card and receipt.

ここからはスマホでの支払いの方法の英語フレーズです。

スマホで支払いたいのですが。
Can I pay with my smart phone?

お客様のスクリーンを見せていただけますか。
May I see your screen?

こちらのQR コードを読み取っていただけますか。
Scan the QR code, please.

スマホを反対むけて、こちらにかざして下さい。
Please turn your smartphone in the opposite direction and hold it towards me.

画面上のQRコードをスキャンしていただけますか?
Could you please scan the QR code on your screen?

お支払いはこちらをタップしてください。
You can tap here to make the payment.

支払いに関してもっと本格的に学びたい方は支払いの英会話【カード・現金・スマフォでの支払い】で学習ください。

アパレルでの免税手続きの英語フレーズ

ここでは主に免税手続きの英語フレーズを学びます。

How can I get it tax-free?
どのように免税にすることができますか?

免税サービスカウンターに行ってください。
Please go to Tax Refund Service Counter.

レジに一緒に来てください。
Please come with me to the cash register.

税抜きで5,000円お買い上げになった場合,免税されます。
When you buy over 5,000 yen excluding tax, you can get a tax exemption.

あと150円購入されたら,免税されます。
If you get something for 150 yen, you can get a tax exemption.

免税の手続きをなさいますか?
Would you like to make your purchase tax-free?

約10分かかります。
It will take about 10 minutes.

すべての商品を免税されたいですか。
Do you want all the goods to be tax-freed?

日本ではこれらの消耗品を使うことはできません。
You cannot consume these consumables in Japan.

一般物品と消耗品を合算できません。
You cannot combine general products with consumables.

パスポートを見せて頂けますか?
May I see your passport, please?

パスポートがないと免税手続きを行うことが出来ません。
I’m afraid we cannot sell it to you tax-free without your passport.

パスポートを持って再度おいでいただけますか?
Could you come back with your passport?

こちらにサインをご記入下さい
May I have your signature here?

30日以内に日本から持ち出して下さい。
You have to take the tax-free goods out of Japan within 30 days.

包装します。日本国内で開けないようにして下さい
I will pack them. Please don’t open the package while in Japan.
.
出国するまで包装を開けないようにお気をつけ下さい
Please don’t open the package before you leave Japan.

開封した場合には出国時に課税されます
If you open the package, you have to pay tax when you depart Japan.

日本への到着のスタンプがないので,免税できません。
You cannot shop tax-free because there is no stamp indicating the day of arrival in Japan.

日本に6か月以上滞在されているので,免税できません。
You cannot shop tax-free because you have stayed in Japan for over six months.

パスポートに添付しておきます。
I will attach it to your passport.

We are not a tax-free store.
ここは免税店ではありません。

返品・トラブルの英語フレーズ

ここでは 返品・トラブルの英語フレーズを学びます。

残念ながら返品できません。
Unfortunately, we’re unable to accept returns.

他の商品とお取替えはできます。
We can replace it with a new one.

不良品以外は返品・交換できません。
We don’t accept returns or exchanges unless the item you purchased is defective.

開封後の品物の返品は承っておりません。
We don’t accept returns on opened products.

払い戻ししたいのですが。
I’d like a refund for this.

申し訳ございません,払い戻しはできません。
I’m sorry, but we are unable to offer refunds.

レシートはお持ちですか。
Do you have the receipt?

差額をいただければ他の製品とお取替えいたします。
You can exchange it for another item if you pay the difference.

会計が誤っていました
We made a mistake on the bill.

もう一度計算します
Let me double-check it.

担当者を呼んでまいります
Let me call the person in charge.

アパレルでの最後の挨拶の英語フレーズ

ありがとうございます。よい一日を
Thank you very much. Have a nice day.

良い時間を過ごしてください。
Enjoy the rest of your day.

またお越しください。
Hope to see you again.


免税手続きの流れと注意点

訪日外国人向けの免税手続きをスムーズに行うために、基本的なルールと手順を把握しておきましょう。

免税の対象者

免税対象となるのは、以下の条件を満たす訪日外国人のお客様です。

  • 日本に6ヶ月以上滞在していない方(短期滞在ビザ・観光ビザの方)
  • パスポートに「短期滞在」などのスタンプが押されていること
  • 留学生・駐在員などの長期滞在者は免税対象外
  • 日本人でも海外在住者(2年以上)で、一時帰国中の方は対象となる場合がある

📝 確認方法 👉 “May I see your passport to confirm your tax-free eligibility?”
(免税対象か確認するために、パスポートを拝見できますか?)

ビザの種類によっては免税対象外になる場合があるため、スタンプの確認が必要!
「在留カード(Resident Card)」しか持っていない場合は免税不可!


免税対象となる商品

免税対象となるのは、以下の基準を満たす商品です。

一般物品(衣類・バッグ・時計など)

  • 合計 5,000円以上(税抜) で免税対象
  • 消耗品と合算することは不可
  • 購入した商品は 30日以内に日本を出国する際に持ち出す必要がある

消耗品(食品・化粧品・医薬品など)

  • 5,000円〜50万円(税抜)の範囲で免税適用
  • 購入した商品は 日本国内で開封せず、出国までに持ち出す必要がある
  • 特別な包装(免税専用パッケージ)を施す必要がある

📝 説明フレーズ

👉 “This item is eligible for tax-free shopping.”
(こちらの商品は免税対象です。)

👉 “You cannot combine general items and consumables for tax-free shopping.”
(一般物品と消耗品を合算して免税にすることはできません。)


免税手続きの流れ

免税手続きは、以下のステップで進めます。

1️⃣ お客様のパスポートを確認(非居住者かどうか)

  • “May I see your passport for the tax-free procedure?”
    (免税手続きのために、パスポートを拝見できますか?)

2️⃣ 免税対象商品の確認(レシートと合計金額の確認)

  • “Your total amount qualifies for tax-free shopping.”
    (お買い上げ金額が免税対象額を満たしています。)

3️⃣ 免税申請書に署名してもらう

  • “Please fill out this tax-free application form and sign here.”
    (免税申請書にご記入いただき、こちらにサインをお願いします。)

4️⃣ 店員が免税書類をパスポートに貼り付ける

  • “I will attach this tax-free document to your passport.”
    (免税書類をパスポートに添付いたします。)

5️⃣ 出国時に税関で手続きを行うように伝える

  • “Please present this document to the customs officer at the airport before you leave Japan.”
    (日本を出国する際、空港の税関でこの書類を提示してください。)

注意点

  • パスポートのコピーでは免税手続きができない
  • 消耗品は特別包装を開封しないように説明する
  • 支払い後に免税手続きができない場合もあるので、事前に説明が必要

よくあるトラブルと対応方法

パスポートを忘れた場合

問題:お客様がパスポートを持っていないと、免税手続きができません。
対応フレーズ 👉 “I’m sorry, but we cannot process tax-free shopping without your passport.”
(申し訳ありませんが、パスポートがないと免税手続きはできません。)

👉 “Could you come back with your passport?”
(パスポートをお持ちになって、またお越しいただけますか?)

補足

  • パスポートのコピーや写真では手続きできない
  • その場で免税価格で購入は不可(後日免税手続きを行うこともできない)

免税条件を満たしていない場合

問題:購入金額が5,000円未満のため、免税対象にならない。
対応フレーズ 👉 “The total amount must be over 5,000 yen for tax-free shopping.”
(免税には合計金額が5,000円以上必要です。)

👉 “If you buy an additional item worth 150 yen, you will be eligible for tax-free.”
(あと150円分購入すると免税対象になります。)

補足

  • 免税の最低購入額(5,000円)を満たしているか事前にチェックする
  • 「もう少し買えば免税対象になる」ことを伝えると、お客様が追加購入する可能性がある

消耗品と一般物品を合算しようとする場合

問題:お客様が衣類(一般物品)と化粧品(消耗品)を一緒に免税手続きしようとする。
対応フレーズ 👉 “I’m sorry, but consumables and general items cannot be combined for tax-free shopping.”
(申し訳ありませんが、消耗品と一般物品を合算して免税にすることはできません。)

補足

  • 消耗品と一般物品の合計が5,000円以上でも、別々にカウントされる
  • 「消耗品をもっと買えば免税対象になる」ことを伝えるのもアリ

免税の対象でない商品を購入しようとした場合

問題:お客様が免税対象外の商品(飲食物・サービス・中古品など)を免税にしようとする。
対応フレーズ 👉 “Unfortunately, this item is not eligible for tax-free shopping.”
(申し訳ありませんが、こちらの商品は免税対象外です。)

補足

  • 免税対象外の商品について、事前に一覧表を用意しておくと便利
  • 例:飲食店での食事、ホテル宿泊代、公共交通機関のチケットは免税不可

接客英会話を学べるおすすめのオンラインスクール

ここでは接客英語を学べるおすすめのオンライン英会話スクールをご紹介します。

Bizmates

Bizmatesは毎日できるマンツーマンレッスンが1レッスン320円からのリーズナブルな料金で受けられるオンラインビジネス英会話です。

上記のようなSHOPという教材がありますので、それに沿って1か月から3か月毎日学習すれば、アパレルでの英会話は全く問題なくこなせるようになるでしょう。

毎日1レッスンのマンツーマンレッスンが、月額13,200円(税込) 新規初月50%OFF6,600円(税込)で受けられますので、ぜひ挑戦してみてください。

無料体験もあります。

詳しくはこちら>>>Bizmatesで販売の接客英語を学ぶ

産経オンライン英会話

産経オンライン英会話でも販売の接客専用の英語教材があり、接客英語をしっかり学べます。

小売店に特化したレッスンが46レッスンあります。

産経オンライン英会話は1人分の受講料で、家族最大6名様まで学ぶことができ、お子様がいる方にはとてもお得なオンラインスクールです。

特に、4回も無料体験ができますので、この記事で学んだ英語フレーズの練習の場としてご活用ください。

詳しくはこちら>>>産経グループが提供するオンライン英会話Plus

職業別英会話が学べる産経オンライン英会話も参考にしてください。詳しく解説しました。

ワールドトーク

英語が苦手な方は日本語が通じる日本人講師に英語を習うことをおすすめします。

多少英語が話せる方には外国人に慣れるということで外国人講師がおすすめですが、英語が苦手な方は日本語があまりわからない外国人講師からレッスンを受けても、的確な指導を受けることができません。

まず日本人講師にしっかりと習い、ある程度しゃべれるようになってから外国人講師に習うほうが上達も早いです。

日本人講師でしたら、現場で困ったことを相談することもできますし、こういったことを説明したい、こういったシチュエーションを練習したいということを日本語で伝えてあなたにぴったりなレッスンをしてくれます。

グループレッスンではそういったことは難しいですが、プライベートレッスンなら可能です。

日本人講師に細かいことを日本語で伝えることができますので、アパレル、しかもあなたのお店の状況に特化した練習も可能でしょう。

ただ、フィリピン人講師のプライベートレッスンはかなり安いですが、日本人講師となるとかなり高いのではと思われるかもしれませんが、オンラインレッスンのワールドトークでしたら、以下のようにかなりお得な料金で英語力の高い日本人講師にレッスンを受けることができます。

コース名月額価格(税抜)月額価格(税込)付与ポイント有効期限予約保持数1コマの時間
お手軽コース3,000円3,300円3,000pt1ヶ月4コマ25分
基本コース5,000円5,500円5,000pt1ヶ月4コマ25分
イチ押しコース6,000円6,600円6,500pt1ヶ月6コマ25分
集中コース10,000円11,000円11,000pt1ヶ月8コマ25分
徹底コース20,000円22,000円22,000pt1ヶ月16コマ25分

ワールドトークでは、「ポイント」を使用してレッスンを予約します。

1レッスンに必要なポイント数は講師ごとに異なります。

1レッスン390ptという先生から1,000pt以上の先生もいらっしゃります。

上手に組み合わせて、あなたにぴったりな先生を探せます。

詳細は講師一覧でご確認ください。

会員登録をすると体験レッスン用に無料で910ポイントをプレゼントしてもらえますので、日本人講師の先生に接客英語で困っていることを相談してみてください。

日本人講師のプライベートレッスン>>>ワールドトーク

アパレルのための接客英会話の本

最後にアパレルのための接客英会話が学べる本をご紹介します。

キクタン接客英会話【販売編】

アルクから出しているキクタン接客英会話です。アパレルに特化していませんが、アパレル関係の接客英語もたくさん学べます。

また、こちらは音声で聞きながら読むサービスでアマゾンが行っているaudibleで、通常は2,500円ですが、無料体験特典でこちらの本を無料で入手できます。

キクタン接客英会話【販売編】  Audible版 を無料入手

こちらも接客英語全般が学べます。

海外からのお客様を英語で案内・応対するための表現集

かなり太い本で、アパレルの接客英語もかなり掲載しています。

日・米・英/ファッション用語イラスト事典 (第4版)

本格的にアパレルに関する英単語を学びたい方向けです。

まとめ

ここではアパレルに特化した英語フレーズをご紹介しました。

これらを十分に活用してアパレル関係の英語をすらすらと話せるようになりましょう。

この10年でヨーロッパを中心にどの国に行っても驚くくらい英語が通じるようになりました。

英語があまりにも通じないとできないと日本が後進国と思われてしまいます。

アパレルには多くの外国人が来られますので、ぜひ、日本の評判を落とさないように、素晴らしい接客をしていただけたらと思います。

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