温泉で働く人のための接客英会話【温泉の入り方を英語で説明・紹介】

宿泊業

温泉施設・旅館などで働く方の中には、外国人の方が来られてその対応に困っていらっしゃる方が多いではないでしょうか。

そのような方のために、「温泉で働く方のための接客英会話」教材を作成しました。

温泉について外国人に説明する際の英会話は別のサイトになりますが、「外国人に温泉を英語で説明してみよう」を参考にしてください。

その他の宿泊関係の英会話

温泉でよく使う英単語

最初に温泉でよく使う英単語を学習しましょう。

大浴場 big public bath / large bath
露天風呂 open-air bath
貸し切り風呂 private bath
脱衣所 dressing room
浴室 bath area
フェイスタオル hand towel
バスタオル bath towel
脱衣かご basket

温泉でよく使うフレーズ10選

ここでは、温泉でよく使う10個のフレーズを覚えましょう。

大浴場は,男湯と女湯に分かれています。
The public baths are divided by gender.

大浴場に行く時は部屋のバスタオルとタオルを持参して下さい。
Please bring a bath towel and a hand towel in your room when you go to the public bath.

大浴場にシャンプー,リンス,せっけんはあります。
In the public bath, shampoo, hair conditioner, and soap are provided.

大浴場の脱衣所には貴重品を持って行かない様にしてください。
You should not bring precious belongings to the changing room of the public bath.

水着の着用はご遠慮ください。
Please don’t wear a bathing suit in the bath tub.

湯船では泳がないようにしてください。
Please don’t swim in the bath tub.

このかごに脱いだ服を入れます。
Here are the baskets for your clothes.

使用済みタオルは脱衣所内の所定の箱に入れてください。
Please put a used towel in the designated box in the changing room.

貸し切りでご利用いただけます。
You may reserve it for private use.

Bring a bath towel and a hand towel with you.
浴槽にタオルを入れないでください。

温泉に特化した接客英語を学べる動画

温泉に特化した接客英語を学べる動画はこちらの2本です。クイックレスポンスとシャドーイングで学びます。

クイックレスポンスとシャドーイングについての詳細については「ホテルの英会話をクイックレスポンス・シャドーイングで学ぼう!」を参考にしてください。

クイックレスポンスで英語反射神経を鍛える

有名な通訳訓練のひとつとしてクイックレスポンスというのがあります。

クイックレスポンスというのは、英語を見て・聞いて瞬時に英語に直す練習です。

STEP1:画面を見ながら練習しましょう

  • 最初に日本語が流れます。
  • それを英語に直してみましょう。
  • その後に正解の英語が流れますので、確認しながら、リピートしましょう。
  • 最初から最後まで間違えずに、日本語を見て瞬時に英語に直せるようになるまで何度も繰り返し練習しましょう。

STEP2:画面を見ないで練習しましょう

  • 画面を見ないで、日本語を聞いたら、英語に直す練習をしましょう。
  • 間違えても気にせず、とにかく英語に直してみます。
  • 次に英語が流れますので、見ないでリピートしましょう。
  • 最初から最後まで間違えずに日本語を聞いて英語に直せるようになるまで何度も繰り返し練習しましょう。

同時読み音読・シャドーイング練習で定着

シャドーイングも通訳訓練法の一つです。

STEP1 : 同時読み音読

英語を聞きながら画面の英語を同時に読んで何度も音読しましょう。

STEP2:シャドーイング練習

画面を見ないで聞いた英語とほぼ同時に発音してみましょう

温泉英会話 旅館編② 温泉接客英語・「日本文化を英語で」説明
温泉で働く人のための英会話 日帰り温泉編 STEP 2

大浴場・温泉を英語で案内するダイアログ

まず、こちらのダイアログで学習しましょう。

赤のアンダーラインのところは下記に説明があります。

Let me showyou around our Ryokan.
This way, please.
Thank you.
Let me show you the big public bath.
This is for men, the blue curtain.
This is for women, the red curtain.
Shoes off, please.
All right.
First, undress here, please.
Then take a hand towel only.
What should I do with the room key?
Use the locker, please.
The locker key is a wristband.(腕輪)

館内をご案内いたします。
こちらへどうぞ。
ありがとう。
大浴場をご案内します。
こちらが男性でブルーの暖簾があります。
こちらが女性で赤の暖簾です。
靴を脱いでください。
わかりました。
はじめにここで服を脱いでください。
それからフェイスタオルだけ持っていってください。
部屋の鍵はどうすればいいですか。
ロッカーをお使いください。
ロッカーの鍵が腕輪になっています。

Let me show you ~.

Let meは「私にさせてください」

show は見せるという動詞ですから、直訳すると、「見せさせてください」つまり「ご案内させてください」という婉曲な表現になります。

大浴場にご案内させてください。
Let me show you the big public bath.

お客様のお部屋へご案内させてください。
Let me show you your room.

Let me を使ったその他の便利な表現

そうですね.(回答に時間がほしい時便利)
Let me see.

確認させてください。
Let me check.

This way, please.

お客様をご案内するときは言葉が無くても大丈夫です。

こちらへどうぞ This way, please.と笑顔で声をかけ、大きな身振りで先に立ちましょう。

特に、指ではなく指をそろえて手全体で示すようにすると丁寧な感じになります。

その他、役立つ表現です。

ご一緒にいらしてください。
Follow me, please.
Come with me, please.

お先にどうぞ
After you.

足下にお気をつけください。
Watch your step, please.

伝統的な日本家屋は、背の高い外国人のお客様には低いこともありますので、この表現覚えておくといいかと思います。

頭に気をつけてください 。
Watch your head, please.

This is for men, the blue curtain.

また、言葉で案内が難しいと感じたら、その場所にお連れして、場所を指し示して、名称だけを言えばいいです。です。

その際に、指ではなく指をそろえて手全体で示すと丁寧です。

This is for men, the blue curtain.
→Men, blue.

女性が赤、男性が青というのは、もしかしたら、世界共通の常識でないかもしれませんので、ぜひ、

男湯、女湯という漢字では読めない方もたくさんいらっしゃいますので、大浴場の入り口にMen Women の表示を書きましょう。

こちらで靴を脱いでください。Shoes off, please.

「靴を脱いでください」はこの例文のようにShoes off, please.だけでも十分通じます。

もう少し詳しく、

Shoes off here, please.

Take off your shoes, please.

などとだんだんバリエーションを増やしていきましょう。

手順の説明

手順を説明する場合は、ひとつずつ順番をつけて話すとわかりやすくなります。

その際に便利なの英語が、
First まず/一番目に
Then それから/次に

です。

服を脱ぐ

服を脱ぐ

undressと一言でいってもいいですし、take off your clothesでいいましょう。

おわりに

ここでは温泉で役立つ英語外国人の中には、英語が全くできない方もいらっしゃいますので、その場合は、多言語AI通訳機がとても役立ちます。

ポケトークに関して英語・韓国語・ポルトガル語で検証しましたが、精密度はすごく高くなりました。

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