生イングリッシュの活用法 | 飲食店の英語のメニュー・写真付き料理ファイルを作成!

生イングリッシュ飲食業

メニューを英語に直したいけれども、翻訳会社に頼むとすごく高いし。

無料のアプリで英語のメニューを作ってみたけど、うちのお店の独特なメニューは訳せなかった。

メニューと各料理の説明を英語で書いたファイルを作りたいな

外国人観光客が多いところの飲食店の方は多かれ少なかれ、このようなお悩みをお持ちだと思います。

メニューを実際にネット上の無料アプリで英語で作ろうと思っても自分たちのお店の独特なメニュー名を訳せなったり、ちょっとおかしな英語になったりすることもあると思います。

また、料理の写真と英語の説明を入れたクリアファイルを作りたいなと思われる飲食店の方もいらっしゃるかと思います。

そのような方で、Googleなどの翻訳アプリに日本語を入れて作っていらっしゃる方がいるかもしれませんが、日本語から英語への精度はまだまだです。(ちなみに、言語的構造の近い日本語から韓国語はまずまずでかなり使えます)

かといって、翻訳会社に出したら、ものすごく高くなりますよね。

そのようなときに、とても便利なのが、LINEアプリを使って、バイリンガル講師陣に質問できる「生イングリッシュ」です。

以下では、飲食店の方がどのように「生イングリッシュ」を利用できるかを提案します。

「生イングリッシュ」とは

飲食店の場合、そのお店に特有の英語が必要になったり、お客様とのやり取りで、どうしてもすぐに知りたいことも多いかと思います。

そのようなときに、LINEで気軽に質問することができます。

月2,980円で、質問は1日に何度でも可能で、文字数制限もナシということなので、英会話スクール1日分よりも安く, 皆様の専属の英語コンシェルジュを持つことができます。

ただし、「生イングリッシュ」は翻訳NGです。

そのまま「これ英語でなんて言いますか」と聞ければ、すごい楽ですよね。

ただ、他人に丸投げするとまったく英語力はつきません。

自分である程度、調べてから、「AとBでは、どちらが自然ですか」という形で質問するなら、かえって自分の英語力もアップします。

生イングリッシュについての口コミはこちらを参考に
「接客英語にお困りの方に「生イングリッシュ」【LINEで質問し放題】口コミも掲載」

飲食店の生イングリッシュの活用法1 英語のメニューを作成

「これは英語でなんていうのですか」という質問はNGなので、最初に、自分で、あるいは翻訳ソフトなどで、メニューや料理の説明を直してみて、そのうえで、よくわからないという表現をいくつか添えて、質問しましょう。

1か月でメニューを作ってしまえば、翻訳会社に頼むよりもずーと安くすみます。

質問は1日に何度でも可能で、文字数制限もナシということなので、1か月間集中してメニューや簡単な説明を英語に直しながら、わからないところをどんどん質問するという使い方ができます。

わからないなと思ったら、LINEをすればいいので、とても便利です。1時間以内に質問が返ってきます。ただし、夜間、週末はやっていません。

飲食店の生イングリッシュの活用法2 料理ファイルを作成

以前外国人に人気の日本料理店に行ったときに、見せてもらったのですが、英語の料理ファイルを作っていました。

こんな感じの立派な高級そうなクリアファイルに料理の写真を張ってその下に英語で説明が書かれていました。外国人の方にとても好評だそうです。

クリアファイルは100円ショップで売っていますが、それよりもちょっとお値段だけ(約1000円)は張りますが、こんな高級感のあるクリアファイルに入れるだけで見た目が全然違います。

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スマフォなどで料理の写真をとって、英語で説明文を書くだけですので、簡単に作れると思います。

ただ、この英文ですが、翻訳会社に出したら、かなりお高くなりますが、「生イングリッシュ」を利用すれば、かなり安くすみます。

ところで、翻訳ソフトは無料だから翻訳ソフトで訳せばいいじゃないと思う方がいるかもしれませんが、絶対にやめましょう。海外に行くと時々、明らかに翻訳ソフトで訳したと思われる変な日本語の説明文を見ることがありますが、あまりいい感じしないですよね。外国人の方も変な英語を見たら同じように感じます。

また、質問なら「英会話スクール」に通っても聞くことはできます。今は24時間オンラインレッスンというのもありますので、そういったものを利用してわからないことを質問することもできますが、ただ、レッスンのときしか聞けません。特に、日本語がよくわからない外国人の方だと、メニューのこととか、日本独特のことについて回答するのは難しいでしょう。

自分のお店に特化した料理名や料理説明を聞きたいなら、やはり英会話スクールよりも「生イングリッシュ」が一番おすすめです。

こういった手作り感があるけれども、丁寧に心を込めて作ったきちんとした英語で書かれた料理説明ファイルを外国人の方が見たらおもてなしをされていると感じるのではないでしょうか。

まとめ

外国人観光客が多い地域での飲食店の方に救世主のようなシステムではないかと思います。

翻訳などの丸投げではなく、自分である程度試行錯誤しながら、わからないところを質問するというのは、学習効果も高いです。

1日99円,1か月2,980円ですが、使い方によっては、ものすごいコストパフォーマンスが高いツールになります。

1か月とか3か月とか期間を決めて、一度ぜひお試しください。特に、コロナ後には、一気に外国人が再び日本に押し寄せます。今のこの期間を準備期間と決めて、メニューを英語にしたり、料理説明ファイルを作りましょう。

公式サイト ネイティブな英語表現を質問し放題!生イングリッシュ
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